11月15日 
美と健康をつくるデトックス!

私達は、食べ物を食べてエネルギーを生み出し、代謝の過程で作られる不要なものを老廃物として排出しています。
また、体内に入ってきた有害物質が蓄積しないように排出しています。
それは、排出(デトックス)することで体内をキレイにして次に入ってくるものを吸収し、巡りやすく環境を整えているのです。
そのため、美と健康を守るためには、デトックスを滞りなく行うことが重要です。
そこで、今回は「デトックスを促す生活習慣」をご紹介致します。

 
  食生活に気を配ろう  
★肝臓の解毒を助ける成分とそれを含む食品
スルフォラファン 高い抗酸化作用をもち、体内の解毒酵素の活性化に役立ちます。ブロッコリー、大根、キャベツなどアブラナ科に含まれる辛み成分です。
グルタチオン 高い抗酸化作用があり、肝臓での解毒作用に必要となる物質であるため、肝臓の機能を高める効果もあります。ほうれん草、キャベツ、カボチャ、ブロッコリーに含まれます。
オルニチン 有害なアンモニアを無毒な酢酸へと変換するサポートをする効果があり、シジミに多く含まれます。(1度冷凍して調理した方がオルニチンの量が約8倍増加する)
 以上の食品を積極的に食べるようにしましょう。

 
 
 
 

 腸活でデトックスを促そう
大腸の役割は、便を作り出すことです。便をつくる過程で腸内細菌が毒素を発生させ、その毒素が体内に吸収されてしまいます。便秘の原因の1つは、悪玉菌の増加です。悪玉菌のエサとなる動物性のタンパク質や脂っこい食べ物を控え、善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖などの摂取を心掛けましょう。
 
 リンパの流れをよくしよう 
毛細血管に入ることの出来なかった老廃物、細菌、ウイルスなどはリンパ管に入ります。リンパ管は、筋肉の動きを頼りに送り出しています。
そこで、筋肉を刺激してリンパの巡りを良くしてデトックスを促すようにしましょう。
 
脳の老廃物「アミロイドβ」の排出を助けよう
脳内の老廃物を押し流してくれるのは、深い眠りの時だと考えられていますので、質の良い睡眠をとることが重要です。
 
生活習慣に気を付け、デトックスを促進して、美と健康を維持致しましょう。

 

10月15日 
女性の薄毛の予防対策 

朝夕すっかり肌寒くなり、秋の深まりを感じる今日この頃です。

秋といえば、抜け毛が増える悩ましい季節でもあります。
さらに、コロナウイルスに感染し、薄毛で悩む方も増えてきました。
そこで、今回は、心掛けたい薄毛予防の生活習慣について学び
した のでご紹介致します。
 
薄毛の兆候となる髪や頭皮のサイン
髪が細くなる(ストレスや健康状態の悪化が原因)
頭皮が赤い(薄毛の原因となる炎症かも)
頭皮が硬い(血行が悪い状態で、抜け毛の原因に)
フケが気になる(頭皮トラブルを表しています)
頭皮のべたつき(頭皮の毛穴を詰まらせる原因に)
 
心がけたい大事な生活習慣 
【マッサージ】濡れた髪だと傷むのでシャンプー前に行いましょう。
4本の指でこめかみや生え際から頭頂部に向かい、少しずつずらして頭頂部をまんべんなく、さらに、襟足から後頭部から頭頂部、襟足から側頭部そして頭頂部とずらしながらマッサージしましょう。
【シャンプー】
シャンプー前には、必ずブラッシングをします。
お湯だけでやさしく頭皮を洗って簡単に汚れを落とします。
手にひらにシャンプーを泡立てて頭の後ろからおでこに向かいマッサージするように。
洗い流す時は、髪の流れに逆らうように下から上にして、しっかりと洗い流すこと。
 
髪に良質な栄養「まごはやさしい」
まめ、ごま、ワカメ、野菜、魚、しいたけ、いもの頭文字をとった「まごわやさしい」の食材を意識して食べると、必要な栄養素がまんべんなく摂取できます。
 
質の良い睡眠
髪の成長にかかわる成長ホルモンの分泌は、夜10時から深夜2時ごろが最も活発となります。遅くても11時30分頃までには休むようにしましょう。
 
適度な運動 (健康な髪のためには健康な体が必要不可欠です。)
目安は軽く汗ばむ程度に1日20分程度の有酸素運動を1週間に3~5回。
ウオーキング、軽いジョキング、水泳、自転車などがおすすめ。
 
日頃から気を付けて、薄毛を予防、改善し、いつまでもオシャレを楽しみましょう。
 

9月15日 
酸化と糖化と炎症の予防 

 
私達が美と健康を維持していくためには、日々の生活において、様々なケアが必要になります。
特に「食」による影響は大きいということは、皆様ご承知の通りです。
 
そこで、今回は、美と健康を脅かす「酸化」と「糖化」と「炎症」の予防について学びましたので、ご紹介致します。        

 

 体のサビ「酸化」を防ぐ食べ方の工夫
1,使用する油は新鮮なものを使いましょう。

    • 開封後、時間のたった油は、酸化反応が進むため極力避けるようにしましょう。
    • 特に、生食に使用する場合には色や臭いなどに注意しましょう。

2,緑黄色野菜は油と一緒に摂りましょう。

    • 緑黄色野菜に多く含まれる脂溶性ビタミンA(β―カロテン)やビタミンE、また、油に溶け出しやすいリコピンやアスタキサンチンなどの抗酸化物質は、油と一緒にとることで吸収率が高まります。

3,ビタミンCの損失に注意しましょう。

    • 野菜や果物に多いビタミンCは抗酸化作用の高い水溶性ビタミンです。
    • 水溶性であるため水に流失しやすい他、熱にも弱いため、下処理や調理方法の工夫が必要です。
    • (例)玉ねぎのスライスは、水にさらず、空気に10分から15分さらすことで苦みを押さえることが出来ます。

 
体のコゲ「糖化」を防ぐ食べ方の工夫
1,食べる順番に気をつけましょう。

    • 野菜や海藻類から食べることで糖質の吸収が緩やかになり、血糖値の上昇が抑えられ、結果的に糖化を防ぐ効果が期待できます。

2,AGEs量の多い肉類は「仕込みレモン」でケアしましょう。

    • 肉類を食べる時、肉重量の約4分の1のレモン汁に約1時間漬けて下処理をし、調理することでAGEsの生成量を約40%減らすことができます。

 
抗炎症作用のある食べ物

    • ほうれん草、ベリー類、サーモン、しょうが、アボカド、アーモンド、黒豆、ピスタチオ、ざくろ、アスパラガス、卵(卵白)等です。
    • 積極的に摂るようにしましょう。

 
食事に気を付けるだけでなく、適度な運動、充分な睡眠、ストレスを溜めない生活習慣を心がけて、美と健康を保ちましょう。
 

8月15日 
お出かけで気をつけたい事 

毎日、暑い日が続いていますね。
お盆を過ぎたら、少しは涼しくなるのでしょうか・・・    
 
さて、今年の夏は、3年ぶりにイベントやお祭り、花火大会が開催され、夏休みを満喫している方が多いのではないでしょうか。
しかし、コロナの感染拡大は続いていて、子供連れの方や年配の方は、お出かけするのに特に心配が多いと思います。
そこで、今回はお出かけで気をつけたい事は何か調べてみましたので、ご紹介致します。
       

 
お出かけで気をつけたいこと

①毎日、検温して体調管理をしておく。
②お出かけ前日は、充分な睡眠をとっておく。
③三蜜を避け、感染対策の整った場所を選ぶ。
④予定を詰め過ぎず、ゆっくり移動できる計画を立てる。
⑤マイカーをなるべく利用し、公共機関を利用する場合は飲食しない。
⑥物に触ったら、すぐに除菌シートで手をふく
⑦顔を手でさわらないように気を付ける
⑧家族以外とあまり話さない。
⑨長い髪は、束ねる方が良い。
⑩こまめに水分補給をする。
⑪混んでいる場所には近づかない。
⑫ショッピングは、すいている時間に行きましょう。
⑬食べる時以外は、マスクを着用する。
 
お出かけの時、持参したい物
①マスクとマスクケース
②保険証、お薬手帳、常備薬(解熱剤、咳止め)、体温計
③飲み物、帽子、サングラス(熱中症対策)
④除菌シート、消毒液
⑤ポリ袋、手ぬぐい、使い捨てスリッパ
⑥ノータッチフック
 
自分のため、周りの人のため、少しでも体調に不安がある時はお出かけを控えましょう。
 

 

7月15日 
胃の調子を整えましょう。

蒸し暑い暑さが続いていますので、くれぐれも熱中症にならないように注意しましょう。
さて、新型コロナウイルス感染症の影響で、社会全体がさまざまなストレスや不安にさらされる中、
胃腸の不調を訴える方が増えているそうです。
今回、慢性的に胃の調子が悪くなるという「機能性ディスペプシア」について学びましたので、
ご紹介いたします。      

                   

機能性ディスペプシアとは
明らかな原因がないのに、胃が痛い、もたれる、早期満腹感などの胃の不快な症状が続いている状態の病気です。
 
機能性ディスペプシアを招く要因

  • ストレスや不安、抗うつ症状が胃の運動や感覚に影響を及ぼします。
  • 不規則な食生活や、睡眠、運動不足等の生活の乱れにより症状が起きやすくなります。
  • 胃の働きが悪くなると症状が起きやすくなります。 
  • 胃の知覚過敏になると冷たい物や刺激物により痛みを感じます。
  • 急性感染症胃腸炎にかかった人は、回復した後に症状が出ることがあります。
  • 30代~60代の女性に多く、特に関東地方の方に多いというデーターが出ているようです。

 
予防と対策

  • 毎朝、同じ時間に起床し、夜も同じ時間に寝て、自律神経のバランスを整えましょう。
  • 毎日、ウオーキングやストレッチなど、軽い運動を意識して行いましょう。
  • 食べ過ぎや早食いは控え、ゆっくりとよくかんで、リラックス気分で楽しく食事をしましょう。
  • 体質を見極め、自分に合った漢方薬を選んで飲んでみましょう。(漢方薬専門の薬局でお求めになる事をおすすめします。)
  • 症状が続く場合は、「胃の機能を改善する薬」「胃酸の分泌を抑える薬」「不安やストレスを和らげる薬」等、症状に応じた薬があるので、医療機関に受診しましょう。

 
是非皆様も生活習慣を見直して、胃腸の調子を整えましょう。
 

6月15日 
カラフルファーム便り №4 

6月に入り、日差しが強いながらも時々吹く風に湿気を感じていたところ、梅雨入りしましたね。
6月の花と言えば紫陽花ですが、ごらんのように今年も順調にきれいな花を咲かせています。
 

 
それにも増して、今、一番咲き誇っている花はビデンス(ゴールデンエンパイア)です。
キク科の多年草で開花期間が長いのが魅力的です。
明るい黄色の花色は気分が上がりますし、お庭を明るくしてくれるので、最近のお気に入りです。
夏越しする為に枯れた花をカットしたり、水やりを行い、株が弱らないように管理しているところです。
来年もまた、きれいな花を咲かせてくれる事を願いながら・・・
 

 
また、サルビアハイブリット アフリカンスカイがここ最近、ぐんーと成長してきました。
シソ科の半耐寒性宿根草で、暑さ寒さに強い品種だそうです。
淡いブルーのお花がとても涼し気で、この時期にピッタリという感じがします。
花茎をわき芽の上でカットすることで花数が2倍になるということらしいです。
わき芽が育つたびにピンチを繰り返すことで分枝していくそうなので、やってみることにしています。

 *わき芽とは、中心となる茎に生える葉の付け根から分岐して生える芽のこと。
 *ピンチとは摘心のこと(茎の先をカットすることによって、脇芽の生長を促すことをいう。)

 
昨年からカラフルファーム便りを始めましたが、今年も春から秋にかけて、カラフルファームをお手入れすることが楽しみになっています。
植えても根付く草花ばかりではありませんが、庭の全体像を想像しながら花苗を選ぶ段階からどこに植えようかと考えたり、この花はどういう特徴があるのだろうかとか調べたりすることも楽しくなってきました。
 
今後もカラフルファームの様子を時々ご紹介したいので、楽しみにしていて下さい。
 

5月15日 
口腔内の美と健康を保ちましょう 

 私は、美と健康と癒しを提供する仕事をして22年になりますが、自分自身が美と健康を保つ為に心掛けていることの1つに口腔内のケアがあります。
私達の口や歯は、食べ物を食べる、話す、呼吸する、表情をつくるなど、美と健康を支えている大事な器官だからです。
 
そこで、今回は口腔内の美と健康についてご紹介致します。
 
 さまざまな病気を引き起こす!歯周病菌  

歯周病菌は嫌気性菌であるため、酸素の届かない環境を好むことから、歯肉で覆われた深い歯周ポケットの中に多く生息しています。
すると、歯肉内で異物を排除するために免疫機能が働き、歯肉炎が起こります。
ひどい場合は歯周炎へと進行し、歯を支える骨を溶かしてしまうため歯を失うこともあります。
また、歯周病菌が作り出す毒素が歯肉の血管から入ると、血糖値を下げるインスリンの働きを悪くさせたり、動脈硬化を進行させて心筋梗塞や脳梗塞の原因になるとも言われています。
歯周病の予防や治療を行うことで、さまざまな病気のリスクを下げることが可能です。
 
 口腔内の美と健康を保つために  
1⃣ 毎日の歯磨きにフロスを使いましょう!
虫歯と歯周病は、症状を引き起こす細菌の種類は異なるものの、どちらも歯垢内に潜んでいる点で同じです。
予防方法は基本的に毎日の歯磨きになります。
特に虫歯は歯の病気なので「歯と歯の間」を、歯周病では「歯と歯肉の間」をキレイにしなければなりません。
そのため、歯磨きの際は必ずデンタルフロスや歯間ブラシを使い、1日1回は細かい部分も掃除しましょう。
(私は、L8020歯磨きジェルとL8020マウスウオッシュを使用しています。)
 
2⃣ 甘い物には注意しましょう!
甘いお菓子に含まれる糖質は、虫歯菌などの悪玉菌の餌になるため歯垢を作る大きな原因になります。
虫歯にならない為には、間食を減らし、決められた時間に規則正しく、バランスよく食べることが大切です。
甘い物を食べた後は、歯磨きするか、お水やマウスウオッシュでうがいする習慣をつけましょう。
 
3⃣ 定期的に歯科医院でクリーニングをしましょう。
セルフケアだけでは、歯と歯の間の汚れを完全に取り除くことは出来ません。
削らなくても 一生使い続けられるようにプロのスタッフから歯のケアをしてもらいましょう。
 
毎日の正しい歯磨きと、規則正しい食生活を継続し、口腔内の美と健康を保ちましょう。
 
 

4月15日 
長生きキャベツ健康法 

ポカポカと春らしい陽気になり、心も踊る楽しい季節になりましたね。

そうは言うものの、季節の変わり目は体調を壊しやすく、体がついていきません。
そこで、春キャベツが美味しい時期でもありますので、「長生きキャベツ健康法」という本を読んでみました。
今回は、本を読んで学んだことや実践のポイントをご紹介致します
 
キャベツの健康効果
キャベツの注目成分「イソチオシアネート」は アブラナ科の野菜(わさび、キャベツ、ブロッコリー、大根、白菜、等)に含まれ、体内に入った発がん物質を無毒化したり、排出したりする酵素の働きを助け、がんの発生を抑制すると考えられています。
また、炎症の抑制作用も期待されています。
 
その他の有効成分
●ビタミンU(胃腸を守る効果)
●ビタミンC(免疫力アップと美肌効果、疲労回復)
●イノシトール(コレステロールに対抗し脂肪肝予防)
●カリウム(血圧がきになる方に◎)
●カルシウム(加熱して沢山食べれば、不足分を補えます)
 
実践する5つのポイント
:1日あたり200~250gのキャベツを食べましょう。約6分の1個が目安。
:食事は、まずは、野菜、キャベツから食べましょう。
:肉を食べる時は、必ず生のキャベツを添えましょう。
:効果をアップする為に、よく噛んで食べましょう。
:1日3回の食事で分けて食べましょう。(作りおきを利用すると便利です。)
 
便利な作りおきキャベツ
1)「湯通しキャベツ」熱湯をかけて水をしぼって保存。(保存期間:冷蔵で2~3日)
2)「酢キャベツ」キャベツ1/4個、酢1/2カップ。(保存期間:冷蔵で約1週間)
3)「キャベツのオイル漬け」キャベツ1/4個、塩小1/6,オリーブオイル大さじ5
  塩もみして水をしぼり、オリーブオイルにつける。(保存期間:冷蔵で約1週間)
(医師 工藤考文、 管理栄養士 北嶋佳奈 著 参照)
 
健康長寿を目指す方は、「長生きキャベツ健康法」を試してみてはいかかでしょうか。
 

3月15日 
酵素を補って健康美人になりましょう 

コロナウイルスが感染拡大して3年目になりました。 その間、免疫力を上げる方法を書いた本を数冊読みました。
免疫を上げるには「体を温める」「腸の環境を整える」という事は知っていましたが、知らない情報も多く、自分の出来ることを書き出し実践しています。
今回は、命の源である「酵素」についてご紹介致します。
 
 

河津桜


 
食べ物は、健康、頭脳、容貌、性格そして思考の基盤となると言います。
現代は普通に生活していても、1日に80種類の添加物が口に入る状況にあるそうです。
このような食品を食べていると、どんどん体は冷えきってしまうのです。
そこで、体を冷えから守るために体の中に入った毒を消したり出したりする「デトックス」が必要であり、さらに、食べ物の消化や吸収で失われた酵素を補う事が大事であることを学びました。
 
酵素とは、呼吸や筋肉運動を始め一切の生命活動と関わっていて、人間の体の中でつくられるものです。
潜在酵素は大きく分けると消化酵素と代謝酵素の二つがあります。
消化酵素は、食べた物を消化し吸収するために働く酵素のことです。
代謝酵素は、新陳代謝を促進し有害物質を排出させ、自然治癒力、免疫力を高めます。
◎加熱したものばかり食べて酵素が不足すると、代謝酵素まで使われてしまい、免疫力が低下してしまいます。
 だから、食事で酵素をこまめに補給することが必要です。
(食物酵素は、加熱されていない新鮮な生の食物や発酵食品に含まれます。)
 
毎日、食べ物で「酵素」を補うのは難しいという方におすすめの健康食品をご紹介致します。
 
「悠楽然 酵素」金額 4,860円(60袋入り)

・活性を持つ酵素を含有している
・59種類の原料を3年間かけてエキス抽出・発酵熟成している為、
 栄養価が高い。
・植物発酵エキスの原料は全て無農薬のもの。
・乳酸菌、酵母、納豆菌、グルコン酸、食物繊維などを豊富に含んでおり、
 腸内環境を整える効果が高い。
・分包なので外出先でも手軽に飲める。
 
 
是非、皆様も毎日、全ての栄養素の土台になる酵素を補って健康美人になりましよう。
 

2月15日 
火星に住むつもりです  

再び、コロナウイルス感染拡大により、自粛生活をしています

 
「地球温暖化」について書いた本を探していたら、「火星に住むつもりです」という本が 読みやすかったというお勧めがあり、早速、読んでみました。
 
とても分かりやすく、共感できましたので、今回はこの本をご紹介致します。
 
著者 村木風海(むらき かずみ)
   2000年生まれ 21歳
   化学者、発明家、冒険家、社会起業家、現役東大生
 
この本を紹介されて私が疑問に感じたこと、それは「火星が温暖化問題解決とどんな関係があるの?」ということでしたが、それに答える形で始まっていたのが良かったです。
 
さらに、この本のおすすめの点をご紹介しますと
 ①文字数が少なく、大事なところ、強調したいところは太文字で書かれていて、
  その上、アンダーラインが引いてあるところ。
 ②解説も話口調で書いてあるので、堅苦しくなく、例えも分かりやすかった。
 ③難しい話なのに、可愛いイラストが描かれていることにより頭に入りやすかった。
 ④クイズ形式で、私達が取り組めることが紹介されていたのがおもしろかった。
 
 
本文の内容は、皆が地球温暖化の第一の原因である二酸化炭素を減らすのが大前提として、二酸化炭素を吸収する方法や二酸化炭素が地球を救うこと、また、著者の火星へ行く夢について書かれていました。
 
読んでの感想ですが・・・
「地球温暖化」というと、何をどうしていいか分からないというようなネガティブな イメージでした。
けれど、この本を読んで、地球温暖化を改善するには、皆一人ひとりが意識を変えること、また、全体的に見てエコなのか?と考えて実行することが大切だと分かりました。
そして、日本にはこんなに若くてこのような重大な問題を明るく前向きな考えで取り組み、楽しみながら活躍している人がいることを知り嬉しくなりました。
 
是非、「地球温暖化」に興味のある方も「火星に住むすもりです」を一読されてみてはいかがでしょうか。
 

 

1月15日 
片付けを楽しんでいます 

 
 

新年になって、初めて購入した本は「片づけの法則」です。
 
ここ数年、「キレイに片づけないといけない」というのがいつも頭から離れず、知らず知らずのうちにハードルを上げてストレスになっていました。
「片づけを楽しもう」と決めた時にこの本に出会い、読んでみると心が軽くなり、日々5分の片づけが楽しく続いています。
そこで、今回は「片づけの法則」の紹介と、読んで実践していることをお伝えします。
 
著者の伊藤勇司さんは、空間カウンセラー、片づけ心理研究家、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーとして活躍しておられる方です。
「部屋という空間の在り方」を通して自分の心と向き合い、幸せな人生へ導くアドバイスを行っている方です。
 
本の内容を少しご紹介しますと、

部屋の一部分、一か所を1日5分、片づける…そんな程度で構わない。そのたった5分から、自分でも驚くほどたくさんの「気づき」得られ、いつの間に「自分にとっての快適な空間」が広がっていくはずだ。

というメッセージで始まり、

部屋は自分の情報を教えてくれる場所です。ありのままの自分を表現して、そんな自分を大切にしましょう。 

というメッセージで終わっています。
 
本の中からいくつか私が実践していることをご紹介します。
①自分の好きなものがどこにあったら嬉しいかと考えていくことで、居心地のよい部屋に整えていく。
②「家族の生活スタイル」をきちんとイメージして、家族と話し合って「楽しい場」を作っていく。
③ストレスを感じた時ほど「無心に磨く」(一つの動作に集中することで、ストレスを取り除き、頭の中を整理することが出来る)
④自分のステージを上げるためにも、自然の流れに従って、役目を終えたものは処分する。
 
片づけを楽しみたい方は、「片づけの法則」をご一読されてみてはいかがでしょうか。
 

 
 
 


 

 

 

 
 
 
 

                 1月1日 
               新年のごあいさつ

 
 
明けまして おめでとうございます
 
 
昨年は変わらぬご愛顧を賜り、心よりお礼申し上げます。
 
本年も皆様にご満足いただけるサービスを提供していけるよう
より一層、自分自身を磨き、精進してまいります。
 
何卒、ご支援賜りますようお願い申上げます。
 
まごころを込めてお客様の美と健康と癒しの
お手伝いをさせて頂きますので
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 

12月13日 
年末のごあいさつ

2021年も残すところあと僅かになりました。
 
 

 

今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2ヶ月程休業致しましたが、
お蔭様で無事に再開することができました。
 
本年も皆様に支えられ、こうして年末のごあいさつが出来ることを
心よりお礼申し上げます。
 
来年も皆様の美と健康と癒しを願い、支えて下さった方への感謝の気持ちを胸に
日々、楽しみながら精進して参ります。
 
新しい年が皆様にとって素敵な1年になりますよう、お祈り申し上げます。
 
寒い毎日ですが、お風邪など引かれませぬよう・・・
皆様、良いお年をお迎え下さい。
 
年始は、1月4日から営業致します。
 
 
 
 

11月25日 
冬の健康管理について

朝晩、めっきり寒くなり、暖房が必要になってきましたね。
冬は風邪、インフルエンザ、ノロウイルス等の感染症が増えます。 特に現在、新型コロナウイルス感染の事もあり、これからの季節、感染拡大が心配されていますので、一人一人が基本的な予防法を実践することが大切です。
そこで今回は、冬の健康管理についてご紹介致します。
 

 
低体温症
低体温症は、長時間寒い場所に居ることで体温が低下し、熱の産生量よりも体温低下が上回ることで発症します。身体内部の深部体温が35度を下回ると意識障害やけいれんなどを起こし、さらに低体温が進行すると最悪の場合呼吸の停止や心停止により死に至ることもあります。
室温管理注意、入浴で体を温め血行を良くする、運動をして体を温めるなど、普段の生活から対策しましょう。
 
感染症
寒さが増してくると空気が乾燥し、インフルエンザや新型コロナウイルスが感染しやすくなります。
感染症予防対策として「手洗い、マスク、うがい」が有効です。
栄養状態が悪いと免疫力が低下するので、バランスの良い食事、体を温める食材を摂るようにし、部屋の湿度が50~60%ある状態に気をつけましょう。
 
ヒートショック
寒い場所から暖かい場所へ移動することで急激に血圧の変動が起こり、心臓に負担がかかることで脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなります。
特に脱衣所、浴室、トイレの寒暖差に注意しましょう。
 
関節痛
寒くなって発生しやすくなるのが、腰、肩、膝の関節痛です。
関節痛の原因の多くは、血行不良や筋肉が冷えて硬くなることです。
ゆっくりとお風呂のお湯に浸かって、体を温めて血行を良くすることが重要です。
 
冬の健康管理のポイントを知って実行し、今年の冬も元気に過ごしましょう。
 

 
シャインクリア